投稿日: 2025-08-14
このたび、地域情報誌「月刊ルーツ」の取材を受けました。
テーマは 「地域を支える人」。特別ゲストとして、水戸黄門の飛猿役でおなじみの 野村将希さん にお越しいただきました。
取材では、私の生い立ちから海上自衛隊パイロットとしての経験、そして歯科医師となり現在に至るまでの歩みをお話ししました。
小中学校時代を石岡市で過ごし、サッカーに打ち込んだ少年時代。
その後、海上自衛隊P-3Cパイロットとして約3,000時間の飛行経験を積み、教官としても勤務しました。
転機は、義父である先代院長からの事業承継の打診です。
国立徳島大学歯学部に編入し、研修を経て、医院を引き継ぎました。
引き継ぎ当初は、患者さんが月50名ほどという厳しい状況。
それでも「健康を守り、育てる」という理念を掲げ、1人1人にしっかり向き合う予防歯科を続けてきました。
診療時間を確保し、流れ作業ではない医療を実現するために、臨床技術とマネジメントの両面で研鑽を重ねています。
野村さんからは、信頼される歯科医院が長く愛される理由や、患者さんとの関係づくりについて貴重なお話をいただきました。
「地域に根ざし、長く続く医院であるために何が大切か」を改めて実感する時間となりました。
掲載は 「月刊ルーツ」2025年11月号 に予定されています。
お手に取る機会がありましたら、ぜひご覧ください。