お口の健康を「守り、育てる」ことで、
あなたの人生にもっと多くの感動を。
茨城県石岡市のえだ歯科医院は、単に痛いところを治すだけの場所ではありません 。 私たちが目指すのは、お一人おひとりの価値観に寄り添い、生涯にわたって笑顔と健康豊かな人生を支え続ける「ヘルスケアのパートナー」です 。私たちの想い1. 健康を守り、育てるむし歯や歯周病になってから治療を繰り返す「修理の医療」ではなく、そもそも病気にならない健康な状態を「守り、育てる」ことを最優先に考えています 。お子様の健やかな成長から、シニアの方の生涯にわたるお口の健康まで、私たちはヘルスケアの専門家として、あなたをサポートします 。2. 価値観に寄り添う歯科治療に対するご希望やお悩み、ライフスタイルは患者様ごとに異なります。私たちは一方的な治療を押し付けるのではなく、患者様のお声にじっくりと耳を傾けます 。お一人おひとりの「価値観」を尊重し、今できる最善の医療を共に考え、納得のいく選択を支えます 。3. 三方良し(患者様・私たち・地域社会の幸せ)私たちの目的は、患者様が笑顔になり、人生に感動をもたらすことです 。それと同時に、働くスタッフ自身も誇りを持って成長し、石岡市を中心とした地域社会全体の健康増進に貢献していくこと 。関わるすべての人が幸せになれる「三方良し」の医院づくりを追求しています 。

「三方よし」の医院づくりを通じて、 石岡の未来の健康づくりに貢献してまいります。
こんにちは。
えだ歯科医院院長の吉田幸司です。
えだ歯科医院は1935年の開院以来、この石岡の地で地域の皆さまのお口の健康を支えてまいりました。祖父の代から続く医院を受け継ぎ、私で4代目となります。
私は歯科医師になる前、海上自衛隊で航空機の操縦士として勤務していました。そこで学んだのは、「大きな事故は小さな異常の見逃しから始まる」ということです。この考え方は歯科医療にも通じると感じています。
むし歯や歯周病も、痛みが出てから治療するだけではなく、早い段階で変化に気付き、健康な状態を守り続けることが大切です。そのため私たちは、「悪くなったところを治す歯科医院」ではなく、『健康を守り、育てる歯科医院』でありたいと考えています。
また、治療に対する考え方や生活背景はお一人おひとり異なります。
できるだけ歯を残したい方。
痛みを早く取りたい方。
将来を見据えてしっかり治療したい方。
どれも大切な価値観です。
私たちは一方的に治療を押し付けるのではなく、患者さまのお話をよく伺い、その方にとって納得できる選択を一緒に考えていきたいと思っています。お口の健康は、食事を楽しむこと、人と笑顔で話すこと、そして自分らしく人生を過ごすことにつながっています。だからこそ私たちは、お口だけを見るのではなく、その先にある人生や暮らしまで見据えた医療を提供したいと考えています。
地域の皆さまにとって、生涯にわたるヘルスケアパートナーであり続けられるよう努めてまいります。お口のことで気になることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
院長吉田 幸司

痛くなってから治療するのではなく、 病気になりにくいお口の環境づくりを大切にしています。

治療方法に正解は一つではありません。 患者様のお考えや生活背景を大切にしながら、一緒に最適な方法を考えます。

口腔内写真やレントゲン画像を活用し、 患者様ご自身がお口の状態を理解できる説明を心掛けています。

お子さまから高齢の方まで、ライフステージに合わせて健康づくりを支援します。 地域の皆さまが笑顔で過ごせる未来を目指しています。

お一人おひとりに最適な治療・予防計画を立案するためには、過去からの口腔内の推移や検査結果、生活習慣などの膨大なデータを正しく管理する必要があります 。 当院では、お口の写真やレントゲン写真、検査結果を一元管理できる「達人プラス」を導入しています 。これにより、過去と現在の状態を正確に比較し、未来を見据えた最善の計画を立てることができます 。 また、管理しているお口の情報は分かりやすい資料として患者様にお渡ししております 。ご自宅でもご自身の歯の状態をご確認いただけるため、私たちと患者様が二人三脚で「健康を育てる」ための強力なツールとなっています 。※サンプルはこちら

歯科治療において、お口の中の変化を正確に記録することは非常に重要です 。歯肉のわずかな炎症の引き方や歯並びの細かな経過観察は、感覚ではなく視覚的なデータとして捉えることで、より確実な治療方針の決定に繋がります 。 当院では、口腔内撮影に特化した専用カメラ「アイスペシャルc-iv」を導入し、定期的に記録を行っています 。撮影した写真はすぐにその場で患者様と共有し、「今、どこがどう良くなっているか」を一緒に確認しながら、価値観に寄り添った治療を進めてまいります 。