投稿日: 2025-08-29
えだ歯科医院では、患者さんの健康を長期的に守るため、日々スタッフ同士で学び合い、技術の向上に努めています。
先日、口腔内規格写真(12枚法)の撮影練習を行いました。
Mさんと、9月から新しく仲間に加わった平沢さん、そして1年間にわたり研修を積んできた佐藤さんが指導役を担い、合同でのトレーニングとなりました。
規格性のある検査は、予防型の歯科医療を実践する上で欠かせません。
特に口腔内写真は、
に撮影することで、患者さんの口腔の状態を「正確に」「継続的に」把握できます。
さらに、患者さん自身が写真を見ることで、
「自分のお口にどのような変化があるのか」
「疾患があることに気づける」
といった 自己理解のきっかけ にもなります。
当院では、短時間で正確に、患者さんの負担を少なく撮影できるよう、日々練習を重ねています。
スタッフが互いに学び合い、指導し合うことで、医院全体の成長につながっています。
これからも、患者さんの長期的な健康維持を目指し、技術と知識の研鑽を続けてまいります。