投稿日: 2026-05-11
先日の医院見学で学ばせていただいたことを、早速えだ歯科医院でも形にしています。
今回、歯科衛生士専用の「マイキュレット」の導入と、院内で使用しているデンタルミラーの見直し・交換を進めました。
見学先の医院では、
・器材管理の徹底
・仕事道具を大切に扱う文化
・歯科衛生士の高い専門性
・細部まで妥協しない姿勢
が非常に印象的でした。
特に感じたのは、
「質の高い歯科医療は、良い道具と、それを大切に扱う文化から生まれる」
ということです。
歯科衛生士が使用するキュレット(歯石除去器具)は、患者さんのお口の健康を守るために非常に重要な器材です。
今回導入するマイキュレットでは、
・一人ひとりが自分の器材に責任を持つこと
・シャープニング(研磨)を含めた管理を徹底すること
・より精度の高いSRP(歯周基本治療)につなげること
を目的としています。
また、デンタルミラーについても、より見やすく反射率の高いものへ見直しを行いました。
ミラーは一見小さな器材ですが、
・姿勢良く診療できること
・細かな部分まで確認しやすいこと
・口腔内写真の質向上
・患者さんへの説明のしやすさ
など、診療の質に大きく関わる重要な器材です。
えだ歯科医院では、
「健康を守り、育てる」
という理念のもと、
患者さんにより良い予防歯科・ヘルスケアを届けられるよう、
学びを“感想”で終わらせず、行動へ変えていくことを大切にしています。
これからも、
チーム全体で学び続け、
より良い医療環境づくりに取り組んでまいります。
