投稿日: 2026-01-29
先日、歯科助手のスタッフから
「検診についてまとめたメモがあるので、マニュアル化してもいいでしょうか?」
という前向きな相談がありました。
日々の業務の中で気づいたことを、
自分だけのものにせず、チーム全体で共有したい
そう考えてくれたこと自体が、とても嬉しい出来事でした。
ちょうどそのタイミングで、当院ではAIツールを導入しており、
「せっかくなら一緒に活用してみよう」と、
手書きのメモをスキャンしてAIに取り込んでみたところ、
内容を整理した図解マニュアルが短時間で作成されました。
正直、私自身もその完成度の高さに驚きました。
えだ歯科医院では、
この3つをとても大切にしています。
AIは、人の代わりになる存在ではなく、
**「頑張りたい人の思いを、形にするための道具」**だと考えています。
今回のように、
現場の気づき → マニュアル化 → チームで共有
という流れが自然に生まれることは、
新人スタッフにとっても、患者さんにとっても、
安心できる医療につながると感じています。
一つひとつは小さな取り組みでも、
こうした積み重ねが、
「誰が対応しても安心できる医院」
「大切な人を紹介したいと思える医院」
をつくっていくと私たちは考えています。
これからも、
現場から生まれる声と、学び続ける姿勢を大切にしながら、
より良い医療とチームづくりに取り組んでまいります。

