投稿日: 2026-08-03
えだ歯科医院では、新卒歯科衛生士が日々さまざまな技術を学びながら、一歩ずつ成長しています。
今回は、同期の歯科衛生士二人が、口腔内規格写真撮影の練習を行いました。
口腔内規格写真とは、お口の状態を一定の条件で撮影し、正確に記録するための写真です。
初診時の状態や治療前後の変化、定期メインテナンスでのお口の変化を客観的に確認することができ、患者さんにも分かりやすくご説明するための大切な資料になります。
毎回同じ条件で撮影することで、小さな変化にも気づきやすくなり、より質の高い診療につながります。
今回の練習では、同期の二人がペアになり、お互いに声を掛け合いながら撮影方法を確認していました。
「もう少しカメラの角度を調整してみよう。」
「この位置だと、もっと見やすく撮れるね。」
そんな会話を交わしながら、一つひとつ確認し、技術を磨いていました。
一人で練習するよりも、仲間と一緒に学ぶことで新しい気づきが生まれます。
同じ時期に入職した仲間だからこそ、お互いに刺激を受け、励まし合いながら成長していく姿を、とても頼もしく感じました。
えだ歯科医院が目指しているのは、単に「技術ができる歯科衛生士」を育てることではありません。
患者さん一人ひとりに寄り添い、
「どうすればもっと分かりやすく説明できるだろう。」
「どうすれば安心して治療を受けていただけるだろう。」
と考えながら、学び続けられる歯科衛生士を育てたいと考えています。
技術はもちろん大切ですが、それ以上に、仲間と学び合い、成長し続ける姿勢を大切にしています。
えだ歯科医院では、「健康を守り、育てる」という理念のもと、スタッフ一人ひとりの成長を大切にしています。
スタッフが学び続けることは、患者さんへより質の高い医療を提供することにつながります。
これからも院内外での学びを積み重ねながら、チーム全員で技術と人間性を磨き、地域の皆さまに安心して通っていただける歯科医院を目指してまいります。
